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取締役 CFO

平山 亮

PROFILE

2007年 3月慶應義塾大学商学部卒業
2007年 4月野村證券株式会社入社
2016年Babson College F.W.Olin Graduate School of Business(MBA)取得
2019年 3月BHI株式会社入社、同年8月取締役就任
2020年 3月株式会社MFS入社、執行役員CFO就任
2020年 12月取締役就任

https://twitter.com/R_from_Japan

2023年4月12日

最近のMFSの成長を教えてください

私が入社した当初のプロダクトはプロトタイプに近いもので、銀行との連携も数行と脆弱な事業基盤でした。その後、プロダクトの成長、2度の大型のファイナンス、上場準備に伴う組織強化といった複合要因により、売上は数倍になりました。

まだまだこれからではありますが、ビジネス、プロダクト開発、オペレーション、コーポレート、全てのピースがうまくはまりながら成長してきたと感じています。

今感じている課題と、それをどう解決していこうと考えていますか?

目まぐるしく変化していくマーケットや顧客ディマンドに応じて、迅速にプロダクトの機能開発を進める必要があると感じます。また、銀行・不動産会社・その他事業会社との連携強化も急務との認識ですが、それらに応えていくには採用による組織強化は当然ながら、そのベースとなるアピーリングな組織運営も必要です。

私の考えるアピーリングな組織運営は2つ意味があり、1つはいかに素晴らしいプロダクトを作るかということ、もう1つはそのプロダクトを作っている人がいかにきちんとしているかということです。

これまでは、ビジネスサイドとして役員を中心に対外的にこの2点をアピールして来ましたが、今年、開発サイドとしてCTOがジョインしたので、彼を中心にさらに発信を強めていきたいと思っています。

MFSでは採用はどのように行われていますか?

私たちは、仲間選びをとても慎重に行っています。例えば、他社さんでは面接は2対1や3対1で行うというお話もお聞きするのですが、弊社は1対1で行い、多いときは1人の方に対して5-6回実施させて頂いています。なぜなら、面接の時にお互いにきちんと考えることで入社後のミスマッチを少なくしたいと思っているからです。

また重要なポジションの方になると、役員3人がOKと言わないと、採用しないと決めています。例え社長が「この人を採用したい」と言っても他の役員2人がOKを出さないと通らないし、逆もまたしかりです。このルールだと全員後腐れがないですし、フェアだと考えています。

自らが厳しいルールを設定することで、全員が納得行く組織づくりを目指し、今の所そのルールがうまくワークしているので、カルチャーが合わない方は入社していないと思います。

これからも、この軸は決してぶらさず、会社を大きくするためだけの採用はしません。良い方にこだわり、本質的な採用を行っていきたいと思っています。いい人が入ってくれば、その人がまたいい人を惹きつけて、結果組織が大きくなり、そのスピードが加速する状態を目指しています。

MFSの仲間として、特に気にしているポイントはありますか?

インテグリティ、清廉潔白さです。私たちは反則やルールを破るようなマインドの方は、どこまでも同じ行動パターンを繰り返してしまうと考え、インテグリティを一番見ています。

多少能力が見劣りしても、前向きにまっすぐに突き進んでいくような方は成長すると信じています。それは私自身の社会人の経験と同じで、キャリアのスタート時は決して特別優秀ではなかったのですが、コツコツ、言われたことはちゃんとやる、やると言ったら絶対やる、ずるはしないということを積み上げてきたので、今があります。

仕事はチームでやるものなので、自分のことを客観的に見られて、インテグリティに行動できることは、チーム内での評価も上がり、結果良いチームになると思っています。

そして今MFSが求めているのは、開発サイドではアイディアを形にして、売上につなげられる人です。ビジネスサイドではゼロイチの能力も必要ですが、1から100 、10から1,000にできる人を必要としています。

地頭が良いとか、金融がわかっているということはもちろんですが、結局どこまで自分が決めたことをやりきれるかということが大事で、そういう強い決意を持っている方と一緒に仕事がしたいと思っています。

入社を検討している方に向けて、一言コメントをお願いします

まだまだ課題が多い会社ですが、全てが伸び代であり、振り返るとここ数年で飛躍的に組織も売上も伸びてきました。次の成長には新たな人員、スキルが必要です。

会社が成長するにはルールを整え、仲間を増やし、売上も増やしていかなくてはなりません。これはパズルのピースのようなもので、足りないピースをはめていき、ピースが揃うとパズルの枠が広がるようなイメージです。

私たちはIPOを目標にしていますが、それも途中経過でしかなく、到達したらまた枠が大きくなり、その枠を埋めていく。

MFSはFinTechを代表する企業となっていきたいと思っていますが、IPOも通過点でしかありませんし、その先がまだまだ長いと思っています。

この道程を楽しみながら成長してくれる方とご一緒できると幸いです。

事業を成長させている実感を感じながら
私たちと一緒に働きませんか?

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